12月8~13日にインド・ニューデリーで開かれるユネスコ政府間委員会で、「山・鉾・屋台行事」に茨城や富山など4県の祭りを、「和紙」に福井県の「越前鳥の子紙」を、「伝統建築工匠の技」に「手織中継表製作」の畳づくりの計6件を追加登録される予定。
このうち山・鉾・屋台行事に追加する4件は、茨城の「常陸大津の御船祭」、新潟の「村上祭の屋台行事」、富山の「放生津八幡宮祭の曳山・築山行事」、滋賀の「大津祭の曳山行事」。 6件はいずれも、いずれも既存遺産の「拡張」なので、登録されても国内の登録件数は23で変わらない。
詳しくは日本経済新聞より

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