【前例のないモザイク画が発見? 片岡の世界遺産最新ニュース136】
ローマの円形闘技場「コロッセオ」の近くでの2000年以上前の邸宅跡から、貝殻、大理石、ガラスを使った「前例のない」モザイクの壁画が見つかったそうです。記事によれば、モザイク画は海を進む3隻の大型船、塔、ポルチコ(柱列)が…
ローマの円形闘技場「コロッセオ」の近くでの2000年以上前の邸宅跡から、貝殻、大理石、ガラスを使った「前例のない」モザイクの壁画が見つかったそうです。記事によれば、モザイク画は海を進む3隻の大型船、塔、ポルチコ(柱列)が…
世界遺産検定2級と1級はけっこうギャップがあることは、随分前から言われましたが、そのギャップを埋めるのに、準1級が誕生しました。難関1級試験は2級合格しないと受験資格がないので、1級受検前のステップアップにはいいかもしれ…
世界遺産に登録されると、キャパ以上の観光客数が押し寄せる、いわゆるオーバーツーリズムが起こる。しかし、ブームが去ると一気に観光客数が減り、それはそれでまた問題。世界遺産の観光と保全の優等生の屋久島も、まだまだ模索中。屋久…
アフリカ南部のボツワナ共和国のオカバンゴ・デルタで、アフリカ象が謎の原因で大量死が続いています。このままでは絶滅の危機に向かう恐れがあると、警鐘を鳴らす専門家もいます。 詳しくはナショナルジオグラフィックより #オカバン…
今月、ボツワナで行われた無形文化遺産保護条約政府間委員会が開かれました。かつて日本は無形文化遺産保有物件数は世界第2位だったのですが、今やそれは昔。通常1国1件しか申請できないのですが、共同申請で4件登録され、No2なっ…
NEWSよると、ベネチアの名所として知られるリアルト橋の下を流れる運河が緑色に染まっているそうです。その原因ははっきりとしていて、環境保護団体が気候変動危機に対する国際的な取り組みが足りていないなどと抗議して運河に染料を…
オリジナルの物件が評価されていた世界遺産登録時の30年前、石造りの建物と異なり修繕が必要な日本の木造建築が評価されるかどうかが焦点だったが、木造建築の特有性や地震や台風などの自然災害の多い日本特有の事情を鑑み、保全方法へ…
世界遺産登録から早いもので30年。白神山地が抱える問題や課題を、青森県側・秋田県側の両方から端的に捉えた記事です。観光・自然保護・伝統文化のバランスを将来どうやって行っていくべきなのか、世界遺産の永遠の課題です。 詳しく…
明日12月3日18時放映予定のTBS「THE世界遺産」はギリシャのロードス島。中世の街並みが息づくロドス島の中世都市だが、なんと今のロボットアニメのオマージュになった「マジンガーZ」のアイデアの源泉がロドス島の中世都市だ…
2ヶ月間のクルーズ船での仕事の帰国後の11月は講座のスケジュールが立て込んで、今回のマイスター試験対策のYoutube動画を取りやめたのですが、たくさんの人から今回もやってほしい、との声に押され、優秀な3人の現役マイスタ…